2014年1月14日火曜日

関連イベント:公募研究「映像からみる戦前戦後の宝塚歌劇―日比谷宝塚劇場映像(1935)とGHQ撮影映像(1946)を巡る考察」主催のシンポジウム

「映像にみる戦前戦後の宝塚歌劇」


新春のお慶び申し上げます。
2014年、いよいよ宝塚歌劇百歳の年となりました。
1月14日(火)、早稲田大学に於ける公開研究会のご案内です。
昨年11月の日比谷に続き、異分野の専門家が集う学際的なシンポジウムを開催します。
長丁場ですので、ご興味とご都合に適うセッションにお気軽にお運び頂ければ幸いです。
HP:http://kyodo.enpaku.waseda.ac.jp/activity/20140114.html
読売新聞記事:http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20131227-OYT1T00776.htm


2013年11月19日火曜日

関連イベント:東京宝塚劇場開場80周年カウントダウンイベントⅢ

日比谷における宝塚文化~映像と写真から探る1930年代のヒビヤ・モダン

日程▽2013年11月16日(土) 15:00から18:00
内容▽関西発祥の宝塚歌劇が、東京のモダン文化を担う日比谷に進出してきたということは、いったいどのようなできごとだったのでしょうか。復元された昭和初期の個人フィルムや共同研究者の様々な視点をもとに、日比谷における宝塚の歴史と文化的意義を振り返ります。
第1部 15:00~16:20
開催あいさつ  
開催主旨説明  鈴木国男(共立女子大学)
「フィルム発見!調査研究の経緯について」
山梨牧子(法政大学)
映像上映&トーク  浅子順子(取材協力者)
              三行英登(映像作家)
第2部 16:30~18:00
「新聞が伝える「宝塚の日比谷進出」」  
鈴村祐輔(法政大学)
「P.C.L映画製作所に於ける宝塚と日比谷モダン」  
ノルドストロム・ヨハン(早稲田大学)
場所▽ 千代田区立日比谷図書館文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
千代田区立日比谷図書館で行われるイベントです。
参加ご希望の方は以下をご参照の上、日比谷図書館へお申し込みください。
http://hibiyal.jp/card.html?s=1&cno=1962


★Tokyo Takarazuka Theatre 80th Anniversary
Takarazuka Culture in Hibiya: Discovering 1930s “Hibiya Modern” in Photos and Film★
This symposium will reconsider the socio-cultural significance of Kansai-born Takarazuka Revue’s move to Tokyo, when it acquired its own theatre in Hibiya in 1934. At that time the Hibiya-Ginza district was the epitome of Westernization and modern life.
Our collaborative research began with the discovery of private films and photos taken around 1935 by a 19-year-old man named Hiroshi Fujioka.
The films include two reels of Takarazuka productions, La Romance and Palliacci, shot in 1936 at the Tokyo Takarazuka Theatre. These film recordings are very rare and have survived in relatively good condition. They have have been restored to their original vividness.
We are pleased to present them to today's audience together with a documentary that records the process of our research, as well as fascinating interviews. Furthermore, two presentations will be made by emerging young scholars to shed new light on Takarazuka culture in Tokyo and its relationship to the film industry.
Everyone is welcome to attend this symposium.
Presenters will include, Suzuki Kunio, Makiko Yamanashi, Asako Junko, Miyuki Hideto, Suzumura Yusuke and Johan Nordstrom.
Date: November 16, Sat.
Time: 15:00-18:00
Venue: Hibiya LIbrary Culture Centre B1, Convention Hall
Participation fee: 500 yen (free for Chiyoda-ward residents)
Reservation: Tel 03-3502-3340、
HP: http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1962

2013年10月31日木曜日

関連イベント:東京宝塚劇場開場80周年カウントダウンイベントⅡ

宝塚今昔物語&純名里沙・笹子重治・佐藤芳明によるミニライブ
日程▽2013年10月31日(木) 19:00から20:30 
内容▽ 来年2014年に東京宝塚劇場は、開場80周年を迎えます。宝塚歌劇は、1914年(大正3年)に現在の兵庫県宝塚市で産声を上げ、少女らのあどけない歌と踊りを洋楽の演奏に合わせて上演するスタイルを確立していきました。大空間に相応しい演目「レビュー」で人気を博し、そして昭和9年(1934年)に、満を持して東京における宝塚歌劇の上演拠点として日比谷の地に東京宝塚劇場を開場させ、現在の宝塚歌劇の公演環境の礎が完成します。
その宝塚歌劇の今と昔を比較しながら、現在の劇場運営の様子などにも触れて、百周年を迎える宝塚歌劇の今後の発展を誓います。また、ゲストに元花組のトップ娘役の純名里沙さんにギタリストの笹子重治さん、アコーディオニストの佐藤芳明さんを招きミニライブも実施します。
場所▽ 千代田区立日比谷図書館文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
千代田区立日比谷図書館で行われるイベントです。
参加ご希望の方は以下をご参照の上、日比谷図書館へお申し込みください。
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1940

2013年9月14日土曜日

作品論ワークショップ(7):『カステル・ミラージュ』(2001)

 『カステル・ミラージュ』を読み解く
 日時:9月14日(土)17:00-19:00
会場:共立女子大学
内容:2001年の公演『カステル・ミラージュ』は、ラスベガスを創ったといわれる実在のギャング、ベンジャミン・シーゲルをモデルにしています。「バグジー(虫)」と呼ばれたアウトサイダーを宝塚ではどう描いたのかを考えることで、「宝塚らしさ」の片鱗が見えてくるかもしれません。海外ミュージカルの翻案に定評のある小池修一郎の、今となっては珍しいオリジナル作品としても改めて注目してみる価値があります。

2013年6月21日金曜日

関連イベント:2013年度日本演劇学会全国大会


「宝塚歌劇と世界の音楽劇」
▽日程・会場:2013年6月21日(金)~23日(日)
一般の方も22、23日のみ参加可(メールにて要事前申込)
  jstr@kyoritsu‐wu.ac.jp
・22日:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス
・23日:学士会館
▽大会参加費(会員・非会員とも)1,500円 (2日分)
※詳細は、上記日本演劇学会のサイトをご覧ください。

お近くにいらっしゃる方はぜひ!
★また、本学会会期中には共立女子大と草葉達也さんのコレクションを中心に、
宝塚OG奈加靖子さんの思い出の品などの展示が行われます。
☆ポスター展:http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/hus/sobunken/201305242/index.html
☆宝塚歌劇展:http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/education/collection/gakunai.html
つきましては、草葉達也さんのトーク日に併せ、
次回SET研究会を開催します。20日17時に会場にお集り下さい。
日 時 : 2013年6月20日(木)17:00~18:00
会 場 : 共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館 地下1階B101講義室
講演者 : 草葉 達也
※参加費無料・事前登録不要

2013年5月24日金曜日

関連イベント:元タカラジェンヌが語る『華麗なる宝塚の世界』

【ジャパニーズ・カルチャー・ウィーク】
元タカラジェンヌが語る『華麗なる宝塚の世界』」>
 ゲスト:元宝塚歌劇団舞台女優 奈加 靖子>
日 時: 2013年5月24日(金)16:30~18:00
会 場: 大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対 象: 早大生・教職員・一般
事前登録: 不要(先着順80席)
参加費: 無料
言 語: 日本語
http://www.waseda-icc.jp/?p=13045

概要:独特の歌、ダンス、化粧。
斬新でオリジナリティにあふれた華やかな舞台。
「清く 正しく 美しく」の教えを守り、もうすぐ100周年を迎える
宝塚歌劇団は、女性だけで構成された、他に類をみない劇団です。
1914年、鉄道会社の旅客誘致企画のために誕生した、出演者が
少女のみの宝塚歌劇団(宝塚唱歌隊)が、日本文化にヨーロッパの
息吹をもたらします。当時の日本では“大正デモクラシー”と
呼ばれる、自由主義を中心とした新しい文化が花開きつつあり、
舞台芸術界も新しい潮流が生まれようとしていました。
そのユニークな歌劇はやがて海を越え、ドイツやイタリア、
アメリカなどで海外公演も行うようになります。
作品の多くは芸術賞を受賞し、中でも人気作品「ベルサイユの
バラ」は、最大動員数229万8千人を記録しました。
今回は、元タカラジェンヌである奈加靖子氏をお招きし、宝塚歌劇学校
の内側、舞台に立つまでの訓練、団員の生活について、写真や映像
を用いながらお話しいただきます。
この機会に、日本のみならず、世界の人々を魅了する宝塚の
舞台芸術について学んでみませんか?
ゲスト:奈加 靖子(なか・やすこ)
    元宝塚歌劇団花組。退団後、舞台女優、ダンサーとして活躍する。
    1994年よりボーカリストとしてライブ活動を行う。
    1998年、子供の頃から慣れ親しんでいたアイルランド音楽を本格的に始める。
    伝統的な歌唱法を学ぶために、アイルランドへ短期留学。
    2007年、歌手としてメジャーデビュー。
    以降、アイルランド大使館をはじめ様々なイベントに出演。
    日本ケルト協会会員。

2013年5月21日火曜日

関連イベント:第76回 逍遙祭

第76回  逍遙祭  ―坪内逍遥の生誕日を記念しておこなわれます― 

今年創立100周年を迎える宝塚歌劇団、更に東京宝塚劇場も創建80年を数えます。坪内逍遙は歌劇団に早くから注目したことで知られています。また甥の坪内士行も、歌劇団および宝塚国民座に深く関わってきました。 今回は士行の長女で、初期宝塚の大スター雲井浪子を母に持つ女優坪内ミキ子当館顧問を迎え、思い出を語っていただきます。
日時 5月21日(火)15:00~16:45
会場 早稲田大学 小野記念講堂
タイトル
「坪内ミキ子氏に聞く~坪内逍遙・坪内士行・宝塚歌劇~」
内容 記念上映 蘇るラインダンス GHQが撮った宝塚歌劇      
「春のをどり」(昭和21年・宝塚大劇場)
           映像解説 濱口久仁子(演劇博物館招聘研究員) 
 記念対談「逍遥・士行・宝塚」      
          演劇博物館顧問・女優 坪内ミキ子   
          演劇博物館副館長・早稲田大学教授 児玉竜一
参加 定員200名 入場無料・予約不要

2013年4月6日土曜日

関連イベント:東京宝塚劇場に想いをよせて

日比谷に咲いたタカラヅカの華 II -東京宝塚劇場80周年カウントダウンイベント-
開催日:2013年4月6日14:00~15:30
会場:千代田区立日比谷図書館地下1階大ホール
内容: 日比谷における劇場街の発展など文化的な拠点形成の一翼を担った東京宝塚劇場が2014年1月1日に80周年を迎えます。
その華やかな舞台に立ったタカラジェンヌや研究者からみた歴史的考察、運営の第一線で活躍する支配人などから今後の展望など、タカラヅカ関係者によるトークショーを開催いたします。
その第1回目には元星組・月組の娘役トップであった初風諄さんと
池田文庫司書・学芸員の田畑きよ子さんを招き、東京宝塚劇場についての想い出や2012年12月に出版された『追悼    春日野八千代   永遠の白バラのプリンスに捧ぐ』に関するエピソードなどお話いただきます。
出演: 初風諄さん(元タカラジェンヌ)、
田畑きよ子(公益財団法人阪急文化財団池田、文庫司書・学芸員)
参加費 :1,000円(千代田区民500円)
HP:http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1694
電話またはEメールで申込:日比谷図書文化館(3502-3340) college@hibiyal.jp
♪ 歌っていただく曲として候補にベルばらの主題歌「青きドナウの岸辺~愛あればこ
そ」、「虞美人」の主題歌「朱いけしの花」、最後に、「すみれの花さく頃」が挙がって
ます。トークショーの中でも民俗芸能ものの「ユンタ」にも触れ、今も歌って踊れるとおっしゃっていましたので、
即興で生歌も聴けるかと思います。是非お誘いあわせのうえお越し頂ければ幸いです。

2013年3月26日火曜日

発表:続・男役のイデア

開催日:2013年3月26日18:00~
発表者:鈴木国男(共立女子大学教授)
会場:共立女子大学
内容:第一回研究会の折に発表した内容の再考。
古典的な演劇論と最近の男役論を糸口に、歌劇に関する独自の見解を述べる。
今回は、春日野八千代を中心に、より具体的な考察を試みます。
参考映像:『花供養』(1984)ほか。

2013年3月4日月曜日

作品論ワークショップ(6): 『花供養』(1984年)

開催日:2013年3月4日18:00~
講師:鈴木国男(共立女子大学教授)
場所:早稲田大学
内容:『花供養』は、1984年に植田紳爾作・演出により、宝塚バウホールで上演、後に轟悠主演で日生劇場にて再演されました。
宝塚歌劇の中では、歌も踊りもない台詞劇であるという点で異色の作品です。
そればかりではなく、特に初演においては、出演者の全員が専科生という特色もあります。
江戸初期に帝位にあり、後に修学院離宮を造営するなど、抜きんでた才能に恵まれながら、幕府との軋轢に苦しんだ後水尾天皇が主人公で、
これを昨年亡くなった春日野八千代が演じています。
舞踊ではない春日野さんの主演作で、ほぼ全編が映像に残っている貴重なものです。
男役としての春日野八千代の本質をじっくりと味わいましょう。
参考:池田文庫ホームページ
(過去の展示会「宝塚歌劇の写真展」の光源氏は春日野八千代先生です)
http://www.ikedabunko.or.jp/event/past_list.html

2013年2月1日金曜日

関連イベント:第10回演劇フォーラム

「日本演劇 海外公演の歴史  ―宝塚歌劇団 台湾公演にむけて― 」 

開催日:2013年2月1日18:00~
主催:社団法人日本演劇協会
会場:東京宝塚劇場 
内容:(以下、日本演劇学会HPより転載・抜粋)
◇協力:宝塚歌劇団/阪急電鉄株式会社 
◆出演:
河竹登志夫氏  植田紳爾氏 藤田洋氏 
松本悠里さん 柚希礼音さん 夢咲ねねさん 紅ゆずるさん 
小藤田千栄子氏 織田紘二氏 
◇内容:明治期以降に行われた日本演劇の海外公演の歴史を振り返りながら、昭和13年にはじまる宝塚歌劇団の海外公演の歴史と来る4月に台湾公演をひかえた星組作品のお話を伺います。
 ※都合により出演者や内容が急遽変更となる場合がございます。御了承下さい。
http://kageki.hankyu.co.jp/news/detail/ee37da29299dc56bf9b95803f4cdfa79.html
※ご購入をご希望される方は下記のリンクよりお入り下さい。
 日本演劇協会ホームページ 
 http://www.jtaa.or.jp/ 
 日本演劇協会携帯HP 
 http://www.jtaa.or.jp/m/
展示見学交流会:「日比谷に咲いたタカラヅカの華1:タカラヅカを彩った芸術家(アーティスト・クリエイター)たち 」
開催日:2012年12月10日18:00~
場所:千代田区立図書文化館(日比谷公園内)1階特別展示室 
URL: http://hibiyal.jp/hibiya/museum.html
内容:宝塚歌劇百年の2014年も近づいてまいりました。
同年、日比谷に専用劇場が竣工されてから80年になります。
東京におけるタカラヅカを今一度振り返る第一弾として、
日比谷公園内の図書文化館にて企画展が始まりました。
私たちの研究会にとっても、タカラヅカを軸に、
ローカルからグローバルに、益々学際的に考え、交流していく機会になればと願っています。

2012年12月10日月曜日

展示見学交流会:「日比谷に咲いたタカラヅカの華1」

「日比谷に咲いたタカラヅカの華1:タカラヅカを彩った芸術家(アーティスト・クリエイター)たち 」
開催日:2012年12月10日18:00~
場所:千代田区立図書文化館(日比谷公園内)1階特別展示室 
URL: http://hibiyal.jp/hibiya/museum.html
内容:宝塚歌劇百年の2014年も近づいてまいりました。
同年、日比谷に専用劇場が竣工されてから80年になります。
東京におけるタカラヅカを今一度振り返る第一弾として、
日比谷公園内の図書文化館にて企画展が始まりました。
私たちの研究会にとっても、タカラヅカを軸に、
ローカルからグローバルに、益々学際的に考え、交流していく機会になればと願っています。



2012年11月12日月曜日

作品論ワークショップ(5):宝塚と銀幕と~『宝塚夫人』('51年・東宝)~

開催日:2012年11月12日18:30-
コメント:山梨牧子
場所:早稲田大学キャンパス16号館612教室 
内容:第13回宝塚映画祭の開幕を間近にして、春日野八千代さんの演技が見応えある稀な映画作品『宝塚夫人』(1951年・東宝)を題材に、
宝塚歌劇と映画(製作所)の関係を改めて顧みて考察する機会としたいと思います。演劇博物館で開催中の<池部良の世界展>と合わせて是非ご参加下さいませ。
参考:http://www.skystage.net/Prgm/Detail/20.html
★不滅の俳優 池部良の世界展(お時間のある方は事前にご見学下さい):http://www.waseda.jp/enpaku/special/2012ikebe.html
ついでに、越路吹雪展もどうぞ!
小特集『アプローズ 越路吹雪』展@演劇博物館2F廊下
宝塚映画祭HP:http://takarazukaeiga.com/2012/theme_1912.html


2012年10月20日土曜日

関連イベント: 韮崎市ふるさと学習散歩

-小林一三翁生誕140周年・宝塚歌劇団創立100周年記念事業-
韮崎市ふるさと学習散歩
開催日:2012年10月20日 12:30~
主催:逸翁すみれ会、韮崎市商工会
会場:韮崎市商工会館集合、その後韮崎市内散策
内容:(以下、主催者HPより抜粋、転載)


旧韮崎町で生まれ育った大事業家小林一三翁の少年期の足跡をたどり、当時の生活、勉強、遊び、友人、支援してくれた人たちや、一三翁の生涯を学びます。
【プログラム】
<第一部:屋外研修> 13:00~14:30  ○数字はコース順番号(変更の場合有)
①JR韮崎駅→②穴観音(布屋江戸期墓地・富屋墓地)→③蔵前院(小学校入学当時)→④韮崎小学校(途中で新築され移る)→⑤追分(当時の商家・賑わい)→⑥下宿分家跡(生誕地2402番地)→⑦霞堤(上京時の心境)→⑧中宿分家(育った家2223番地)→⑨『布屋』本家跡(育てられた家2153番地)→「韮崎市商工会」
※ ことぶき勧学院生には、最初の受付場所で受講カードに押印します。
<第二部:室内研修> 14:30~15:30 (韮崎市商工会館2階会議室)
 ビデオ学習
講義「小林一三の生涯と少年期」
【参加費】  1人 1,000円(資料、保険代)
【参加条件】 高校生以上
【定 員】  40名(定員になり次第、募集を締め切ります)
【服装・持ち物・駐車場】
 全行程でおよそ1.5キロメートル歩きますので、軽装かつ運動靴でご参加ください。また、駐車場は旧税務署跡地(韮崎郵便局近く)をご利用ください。(当日ご案内いたします)
【案内人】 逸翁すみれ会会員(解説者1名、随行者2名)
【主 催】 逸翁すみれ会、韮崎市商工会【連絡先】  韮崎市商工会 
〒407-0024 韮崎市本町一丁目5-25
電話:0551-22-2204(代) FAX:051-22-9500
E-Mail nirasaki@shokokai-yamanashi.or.jp    担当 北 田邉

(当日の様子)

1:小林一三が子供時代を過ごした故郷韮崎の山々。この地形にも近い池田に親しみを感じて、雅俗山荘の居を構えた説も。


2:小学校の通学路。近くに宝来座という芝居小屋があって、小林少年も好きで通っていたという。


3:放課後、友達達とわんばくに駈けまわっていた崖の上に佇む神社と洞穴。郷土の小林一三を語る山梨県大学の向山先生。

2012年9月6日木曜日

臨時研究交流会:デンマークで宝塚を論じて:その魅力と課題

開催日:2012年9月6日17:00-18:00
ゲスト:アンナ・マリア・ユール
会場:共立女子大学
デンマークより来日中のアンナ・マリア・ユールさんに コペンハーゲン大学の卒論のテーマに宝塚を選ばれた体験談を語っていただきます。

2012年7月28日土曜日

発表:『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』の著者による男役の魅力の秘密

開催日:2012年7月28日16:00-18:00
発表者:中本千晶
会場:共立女子大学
内容:中本千晶氏が長年敬愛してきた男役、元・雪組トップスター「轟悠」の魅力について、 舞台映像も視聴しつつ、5つのキーワードから語ります。 それぞれが感じる「男役」の魅力の普遍と差異について考えるきっかけとなればと思います。 あわせて、同じく轟ファンとして知られる鈴木先生とのトークも交えつつ、 男性からみた「男役」の魅力、女性からみた「男役」の魅力の違いについても、 解き明かしていきたいと思います。
<発表者プロフィール>
中本千晶:兵庫県加古川市生まれ、山口県周南市育ち。東京大学法学部卒業。
2000年まで株式会社リクルートに勤務したのち、独立。モノ書きに。「仕事は遊び、遊びは仕事」がテーマ、専門分野は舞台芸能(宝塚歌劇、文楽)、キャリアと独立、出版業界。主な著作に『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』(東京堂出版)、『なぜ宝塚歌劇に客は押し寄せるのか』(小学館新書)、『宝塚読本』(文春文庫)、『熱烈文楽』(三一書房)などがある。また、朝日新聞社デジタル舞台ページ、日経産業新聞「流行ウォッチング」を執筆

2012年5月19日土曜日

発表:エリザベート変容

開催日:2012年5月19日16:00-18:00
発表者:鈴木国男(共立女子大学教授)
会場:共立女子大学
内容:渡辺芳敬( 著者名:渡辺諒)先生の御著書『エリザベート読本:ウィーンから日本へ』(青弓社、2010)は、この作品を語る上での必読書です。ここで示された成果をベースに、ウィーン版、宝塚版、東宝版の「エリザベート」を改めて比較検討してみたいと思います。
映像を見ながら、一緒に考えてみましょう。



<発表者プロフィール>
共立女子大学文芸学部教授。ローマ大学演劇研究所に留学。18世紀イタリア演劇、オペラ、ミュージカル、宝塚歌劇を研究。
「シェイクスピアの光と影」(『文学芸術』第30号)、集英社「イミダス」(2010)の演劇欄を執筆。共著に『宝塚という装置』(青弓社、2009)。

2012年4月16日月曜日

発表:「宝塚の翻案ミュージカル」

開催日:2012年4月16日 (月) 18:30~ 
発表者:渡辺芳敬(早稲田大学教授)
会場:早稲田大学16号館402-2教室
内容:「ロミオ&ジュリエット」「激情(ホセとカルメン)」「凍てついた明日」等を中心に、宝塚翻案ミュージカルの可能性について。



<発表者プロフィール>
渡辺芳敬(わたなべ よしたか)
哲学博士(パリ第一大学)。早稲田大学教授、文芸評論家。「渡辺諒」のペンネームで群像新人賞受賞(1991年)。宝塚関係では『エリザベート読本 ウィーンから日本へ』(青弓社、2010)がある。

2012年3月24日土曜日

発表:吸血鬼と異性装:スタジオライフ版『ドラキュラ』とミュージカル『ドラキュラ』

開催日:2012年3月24日16:00-18:00
発表者: 吉田季実子 (法政大学)
会場:共立女子大学
 内容:吸血鬼の登場する作品はさまざまにあるが、本発表ではその原点ともいえるブラム・ストーカーの『ドラキュラ』を取り上げ、劇団スタジオライフのストレートプレイである『ドラキュラ』と和央ようか主演のミュージカル『ドラキュラ』という2つの異性装上演に着目し、吸血鬼物語におけるセクシャリティとその表象に関して分析を行う。 宝塚歌劇の作品である『蒼いくちづけ』と『シルバーローズクロニクル』『薔薇の封印-バンパイアレクイエム』についても言及する。



<発表者略歴> 吉田季実子 法政大学、東京経済大学非常勤講師。専門はイギリス文学。 共著書に『今を生きるシェイクスピア』(研究社)、共訳書に『反逆者の群像 』( 青土社)。ミュージカル・蜘蛛女のキス劇評:蜘蛛女の操る幻想-『心配しないで。この夢は短いけれど、幸せの物語なのだから』で第15回シアターアーツ賞佳作入選。

2012年2月18日土曜日

関連イベント:宝塚少女歌劇の新舞踊「春から秋へ」シンポジウムと再現上演

開催日:2012年2月18日13:30開演
主催:楳茂都陸平研究会
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール
内容:1930年の映像に映される宝塚の街と娯楽。小林一三の文化政策としての野球と歌劇とは。
2006年に発掘され、修復された作品をご覧頂く良い機会でもあります。是非ご参加下さいませ。



参考:http://harukara-akie.com