2011年10月15日土曜日

発表:『遊園地・宝塚新温泉の成り立ち』

開催日:2011年10月15日15:00-17:00
発表者:安野彰(文化学園大学 造形学部 建築・インテリア学科 住居デザイン研究室)
会場:共立女子大学
内容:日本における「遊園地」の成り立ちの歴史と、宝塚(歌劇団・ファミリーパーク)の歴史を、建築物の変遷から紐解きます。大人の遊興・社交の場であった遊園地が、家族の健全な娯楽施設として変貌していく軌跡が、そのまま宝塚に凝縮されているとも言えます。ご期待ください。

2011年9月26日月曜日

作品論ワークショプ(3):『サマルカンドの赤いばら』(1987年雪組)

開催日:2011年9月26日18:30-
発表者:鈴木国男(共立女子大学教授)
会場:早稲田大学キャンパス16号館612教室



内容:『サマルカンドの赤いばら』は、大関弘政作・演出、平みち、神奈美帆主演の作品です。選者の鈴木先生曰く「宝塚歌劇のあらゆる魅力が凝縮された名作。これを鏡とすれば、現在の歌劇団に何が足りないか、すべてがわかります。」ご期待下さい!

2011年8月30日火曜日

作品論ワークショップ(2):『すみれの花咲く頃』(2007年 NHKドラマ )

開催日:2011年8月30日16:30-
発表者:山梨牧子
会場:YHIギャラリー(渋谷区神宮前4-3-16 1F  表参道ベネトン横入って突き当たり)
内容: ロケが行われた福島県猪苗代町は今、原発の被害で益々過疎化しています。避難者数千人を受け入れていますが、この冬の観光客も見込めません。小さな学校の演劇部で宝塚音楽学校を夢見る少女の物語、原作は松本剛の漫画です。
参考:http://www.nhk.or.jp/drama/sumire/html_su_midokoro.html
関西報告会(学会の詳しい報告は10月8日に早大GCOEオペラ研究会で行いますので追ってご案内します)も併せて行います。
19:00 ~清涼懇親会@ヨックモック本店 夏季限定特設ガーデンバール(雨天の場合は変更)(16:30から来られない方には、関西情報をここでもフォローいたします。)