開催日:2011年11月18日18:00~
ゲスト:日高仁(元日劇ダンシングチーム演出家)
会場:カフェ・ド・モミュ(渋谷 宮益坂、渋谷郵便局の裏手あたり:http://momyu.web.fc2.com/)
内容:今年80歳を迎えられた元日劇ダンシングチームの演出家、日高仁さんの営むカフェでの集いです。今まで、宝塚、松竹、日劇の昭和の3大レヴュー団OGが結集する『レヴュー狂時代』をプロデュース。12月24日は日劇最後のショーとして『日劇2011』を企画されています。レヴューを語りながら、ひとあし早いSET忘年会として、今年の反省と来年への展望を話し合える場にもなればと思います。
参考:「昭和レヴュー狂時代」:http://homepage3.nifty.com/yachan-ndt/
早稲田大学における宝塚ゼミ(「寶塚」から見る日本、そして世界〜宝塚学へ向けて:http://anica.asablo.jp/blog/)の続編として、2011年春にスタートした研究会。宝塚歌劇のみならず、宝塚文化領域を広くとらえた学際的アプローチで、宝塚学を探求しています。月に1〜2回の研究会と作品論ワークショップ、それに付随した文化行事から構成されます。 ■ ■ ■ ■ ■ 問合せ・参加申込先 (For inquiries and requests for participation, mail to):academy.takarazuka@gmail.com
2011年11月18日金曜日
2011年10月15日土曜日
発表:『遊園地・宝塚新温泉の成り立ち』
開催日:2011年10月15日15:00-17:00
発表者:安野彰(文化学園大学 造形学部 建築・インテリア学科 住居デザイン研究室)
会場:共立女子大学
内容:日本における「遊園地」の成り立ちの歴史と、宝塚(歌劇団・ファミリーパーク)の歴史を、建築物の変遷から紐解きます。大人の遊興・社交の場であった遊園地が、家族の健全な娯楽施設として変貌していく軌跡が、そのまま宝塚に凝縮されているとも言えます。ご期待ください。
発表者:安野彰(文化学園大学 造形学部 建築・インテリア学科 住居デザイン研究室)
会場:共立女子大学
内容:日本における「遊園地」の成り立ちの歴史と、宝塚(歌劇団・ファミリーパーク)の歴史を、建築物の変遷から紐解きます。大人の遊興・社交の場であった遊園地が、家族の健全な娯楽施設として変貌していく軌跡が、そのまま宝塚に凝縮されているとも言えます。ご期待ください。
2011年9月26日月曜日
作品論ワークショプ(3):『サマルカンドの赤いばら』(1987年雪組)
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