【ジャパニーズ・カルチャー・ウィーク】
元タカラジェンヌが語る『華麗なる宝塚の世界』」>
ゲスト:元宝塚歌劇団舞台女優 奈加 靖子>
日 時: 2013年5月24日(金)16:30~18:00
会 場: 大隈ガーデンハウス(25号館)1階
対 象: 早大生・教職員・一般
事前登録: 不要(先着順80席)
参加費: 無料
言 語: 日本語
http://www.waseda-icc.jp/?p=13045
概要:独特の歌、ダンス、化粧。
斬新でオリジナリティにあふれた華やかな舞台。
「清く 正しく 美しく」の教えを守り、もうすぐ100周年を迎える
宝塚歌劇団は、女性だけで構成された、他に類をみない劇団です。
1914年、鉄道会社の旅客誘致企画のために誕生した、出演者が
少女のみの宝塚歌劇団(宝塚唱歌隊)が、日本文化にヨーロッパの
息吹をもたらします。当時の日本では“大正デモクラシー”と
呼ばれる、自由主義を中心とした新しい文化が花開きつつあり、
舞台芸術界も新しい潮流が生まれようとしていました。
そのユニークな歌劇はやがて海を越え、ドイツやイタリア、
アメリカなどで海外公演も行うようになります。
作品の多くは芸術賞を受賞し、中でも人気作品「ベルサイユの
バラ」は、最大動員数229万8千人を記録しました。
今回は、元タカラジェンヌである奈加靖子氏をお招きし、宝塚歌劇学校
の内側、舞台に立つまでの訓練、団員の生活について、写真や映像
を用いながらお話しいただきます。
この機会に、日本のみならず、世界の人々を魅了する宝塚の
舞台芸術について学んでみませんか?
ゲスト:奈加 靖子(なか・やすこ)
元宝塚歌劇団花組。退団後、舞台女優、ダンサーとして活躍する。
1994年よりボーカリストとしてライブ活動を行う。
1998年、子供の頃から慣れ親しんでいたアイルランド音楽を本格的に始める。
伝統的な歌唱法を学ぶために、アイルランドへ短期留学。
2007年、歌手としてメジャーデビュー。
以降、アイルランド大使館をはじめ様々なイベントに出演。
日本ケルト協会会員。
早稲田大学における宝塚ゼミ(「寶塚」から見る日本、そして世界〜宝塚学へ向けて:http://anica.asablo.jp/blog/)の続編として、2011年春にスタートした研究会。宝塚歌劇のみならず、宝塚文化領域を広くとらえた学際的アプローチで、宝塚学を探求しています。月に1〜2回の研究会と作品論ワークショップ、それに付随した文化行事から構成されます。 ■ ■ ■ ■ ■ 問合せ・参加申込先 (For inquiries and requests for participation, mail to):academy.takarazuka@gmail.com
2013年5月24日金曜日
2013年5月21日火曜日
関連イベント:第76回 逍遙祭
第76回 逍遙祭 ―坪内逍遥の生誕日を記念しておこなわれます―
今年創立100周年を迎える宝塚歌劇団、更に東京宝塚劇場も創建80年を数えます。坪内逍遙は歌劇団に早くから注目したことで知られています。また甥の坪内士行も、歌劇団および宝塚国民座に深く関わってきました。 今回は士行の長女で、初期宝塚の大スター雲井浪子を母に持つ女優坪内ミキ子当館顧問を迎え、思い出を語っていただきます。日時 5月21日(火)15:00~16:45
会場 早稲田大学 小野記念講堂
タイトル
「坪内ミキ子氏に聞く~坪内逍遙・坪内士行・宝塚歌劇~」
内容 記念上映 蘇るラインダンス GHQが撮った宝塚歌劇
「春のをどり」(昭和21年・宝塚大劇場)
映像解説 濱口久仁子(演劇博物館招聘研究員)
記念対談「逍遥・士行・宝塚」
演劇博物館顧問・女優 坪内ミキ子
演劇博物館副館長・早稲田大学教授 児玉竜一
参加 定員200名 入場無料・予約不要
2013年4月6日土曜日
関連イベント:東京宝塚劇場に想いをよせて
日比谷に咲いたタカラヅカの華 II -東京宝塚劇場80周年カウントダウンイベント-
開催日:2013年4月6日14:00~15:30
会場:千代田区立日比谷図書館地下1階大ホール
内容: 日比谷における劇場街の発展など文化的な拠点形成の一翼を担った東京宝塚劇場が2014年1月1日に80周年を迎えます。
その華やかな舞台に立ったタカラジェンヌや研究者からみた歴史的考察、運営の第一線で活躍する支配人などから今後の展望など、タカラヅカ関係者によるトークショーを開催いたします。
その第1回目には元星組・月組の娘役トップであった初風諄さんと
池田文庫司書・学芸員の田畑きよ子さんを招き、東京宝塚劇場についての想い出や2012年12月に出版された『追悼 春日野八千代 永遠の白バラのプリンスに捧ぐ』に関するエピソードなどお話いただきます。
出演: 初風諄さん(元タカラジェンヌ)、
田畑きよ子(公益財団法人阪急文化財団池田、文庫司書・学芸員)
参加費 :1,000円(千代田区民500円)
HP:http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1694
電話またはEメールで申込:日比谷図書文化館(3502-3340) college@hibiyal.jp
♪ 歌っていただく曲として候補にベルばらの主題歌「青きドナウの岸辺~愛あればこ
そ」、「虞美人」の主題歌「朱いけしの花」、最後に、「すみれの花さく頃」が挙がって
ます。トークショーの中でも民俗芸能ものの「ユンタ」にも触れ、今も歌って踊れるとおっしゃっていましたので、
即興で生歌も聴けるかと思います。是非お誘いあわせのうえお越し頂ければ幸いです。
開催日:2013年4月6日14:00~15:30
会場:千代田区立日比谷図書館地下1階大ホール
内容: 日比谷における劇場街の発展など文化的な拠点形成の一翼を担った東京宝塚劇場が2014年1月1日に80周年を迎えます。
その華やかな舞台に立ったタカラジェンヌや研究者からみた歴史的考察、運営の第一線で活躍する支配人などから今後の展望など、タカラヅカ関係者によるトークショーを開催いたします。
その第1回目には元星組・月組の娘役トップであった初風諄さんと
池田文庫司書・学芸員の田畑きよ子さんを招き、東京宝塚劇場についての想い出や2012年12月に出版された『追悼 春日野八千代 永遠の白バラのプリンスに捧ぐ』に関するエピソードなどお話いただきます。
出演: 初風諄さん(元タカラジェンヌ)、
田畑きよ子(公益財団法人阪急文化財団池田、文庫司書・学芸員)
参加費 :1,000円(千代田区民500円)
HP:http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1694
電話またはEメールで申込:日比谷図書文化館(3502-3340) college@hibiyal.jp
♪ 歌っていただく曲として候補にベルばらの主題歌「青きドナウの岸辺~愛あればこ
そ」、「虞美人」の主題歌「朱いけしの花」、最後に、「すみれの花さく頃」が挙がって
ます。トークショーの中でも民俗芸能ものの「ユンタ」にも触れ、今も歌って踊れるとおっしゃっていましたので、
即興で生歌も聴けるかと思います。是非お誘いあわせのうえお越し頂ければ幸いです。
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