2013年10月31日木曜日

関連イベント:東京宝塚劇場開場80周年カウントダウンイベントⅡ

宝塚今昔物語&純名里沙・笹子重治・佐藤芳明によるミニライブ
日程▽2013年10月31日(木) 19:00から20:30 
内容▽ 来年2014年に東京宝塚劇場は、開場80周年を迎えます。宝塚歌劇は、1914年(大正3年)に現在の兵庫県宝塚市で産声を上げ、少女らのあどけない歌と踊りを洋楽の演奏に合わせて上演するスタイルを確立していきました。大空間に相応しい演目「レビュー」で人気を博し、そして昭和9年(1934年)に、満を持して東京における宝塚歌劇の上演拠点として日比谷の地に東京宝塚劇場を開場させ、現在の宝塚歌劇の公演環境の礎が完成します。
その宝塚歌劇の今と昔を比較しながら、現在の劇場運営の様子などにも触れて、百周年を迎える宝塚歌劇の今後の発展を誓います。また、ゲストに元花組のトップ娘役の純名里沙さんにギタリストの笹子重治さん、アコーディオニストの佐藤芳明さんを招きミニライブも実施します。
場所▽ 千代田区立日比谷図書館文化館 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
千代田区立日比谷図書館で行われるイベントです。
参加ご希望の方は以下をご参照の上、日比谷図書館へお申し込みください。
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=1940

2013年9月14日土曜日

作品論ワークショップ(7):『カステル・ミラージュ』(2001)

 『カステル・ミラージュ』を読み解く
 日時:9月14日(土)17:00-19:00
会場:共立女子大学
内容:2001年の公演『カステル・ミラージュ』は、ラスベガスを創ったといわれる実在のギャング、ベンジャミン・シーゲルをモデルにしています。「バグジー(虫)」と呼ばれたアウトサイダーを宝塚ではどう描いたのかを考えることで、「宝塚らしさ」の片鱗が見えてくるかもしれません。海外ミュージカルの翻案に定評のある小池修一郎の、今となっては珍しいオリジナル作品としても改めて注目してみる価値があります。

2013年6月21日金曜日

関連イベント:2013年度日本演劇学会全国大会


「宝塚歌劇と世界の音楽劇」
▽日程・会場:2013年6月21日(金)~23日(日)
一般の方も22、23日のみ参加可(メールにて要事前申込)
  jstr@kyoritsu‐wu.ac.jp
・22日:共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス
・23日:学士会館
▽大会参加費(会員・非会員とも)1,500円 (2日分)
※詳細は、上記日本演劇学会のサイトをご覧ください。

お近くにいらっしゃる方はぜひ!
★また、本学会会期中には共立女子大と草葉達也さんのコレクションを中心に、
宝塚OG奈加靖子さんの思い出の品などの展示が行われます。
☆ポスター展:http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/hus/sobunken/201305242/index.html
☆宝塚歌劇展:http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/education/collection/gakunai.html
つきましては、草葉達也さんのトーク日に併せ、
次回SET研究会を開催します。20日17時に会場にお集り下さい。
日 時 : 2013年6月20日(木)17:00~18:00
会 場 : 共立女子大学 神田一ツ橋キャンパス 本館 地下1階B101講義室
講演者 : 草葉 達也
※参加費無料・事前登録不要