発表者:鈴木国男(共立女子大学教授)
会場:早稲田大学キャンパス16号館612教室
内容:『サマルカンドの赤いばら』は、大関弘政作・演出、平みち、神奈美帆主演の作品です。選者の鈴木先生曰く「宝塚歌劇のあらゆる魅力が凝縮された名作。これを鏡とすれば、現在の歌劇団に何が足りないか、すべてがわかります。」ご期待下さい!
早稲田大学における宝塚ゼミ(「寶塚」から見る日本、そして世界〜宝塚学へ向けて:http://anica.asablo.jp/blog/)の続編として、2011年春にスタートした研究会。宝塚歌劇のみならず、宝塚文化領域を広くとらえた学際的アプローチで、宝塚学を探求しています。月に1〜2回の研究会と作品論ワークショップ、それに付随した文化行事から構成されます。 ■ ■ ■ ■ ■ 問合せ・参加申込先 (For inquiries and requests for participation, mail to):academy.takarazuka@gmail.com