開催日:2012年5月19日16:00-18:00
発表者:鈴木国男(共立女子大学教授)
会場:共立女子大学
内容:渡辺芳敬( 著者名:渡辺諒)先生の御著書『エリザベート読本:ウィーンから日本へ』(青弓社、2010)は、この作品を語る上での必読書です。ここで示された成果をベースに、ウィーン版、宝塚版、東宝版の「エリザベート」を改めて比較検討してみたいと思います。
映像を見ながら、一緒に考えてみましょう。
<発表者プロフィール>
共立女子大学文芸学部教授。ローマ大学演劇研究所に留学。18世紀イタリア演劇、オペラ、ミュージカル、宝塚歌劇を研究。
「シェイクスピアの光と影」(『文学芸術』第30号)、集英社「イミダス」(2010)の演劇欄を執筆。共著に『宝塚という装置』(青弓社、2009)。
早稲田大学における宝塚ゼミ(「寶塚」から見る日本、そして世界〜宝塚学へ向けて:http://anica.asablo.jp/blog/)の続編として、2011年春にスタートした研究会。宝塚歌劇のみならず、宝塚文化領域を広くとらえた学際的アプローチで、宝塚学を探求しています。月に1〜2回の研究会と作品論ワークショップ、それに付随した文化行事から構成されます。 ■ ■ ■ ■ ■ 問合せ・参加申込先 (For inquiries and requests for participation, mail to):academy.takarazuka@gmail.com
2012年5月19日土曜日
2012年4月16日月曜日
発表:「宝塚の翻案ミュージカル」
2012年3月24日土曜日
発表:吸血鬼と異性装:スタジオライフ版『ドラキュラ』とミュージカル『ドラキュラ』
開催日:2012年3月24日16:00-18:00
発表者: 吉田季実子 (法政大学)
会場:共立女子大学
内容:吸血鬼の登場する作品はさまざまにあるが、本発表ではその原点ともいえるブラム・ストーカーの『ドラキュラ』を取り上げ、劇団スタジオライフのストレートプレイである『ドラキュラ』と和央ようか主演のミュージカル『ドラキュラ』という2つの異性装上演に着目し、吸血鬼物語におけるセクシャリティとその表象に関して分析を行う。 宝塚歌劇の作品である『蒼いくちづけ』と『シルバーローズクロニクル』『薔薇の封印-バンパイアレクイエム』についても言及する。

<発表者略歴> 吉田季実子 法政大学、東京経済大学非常勤講師。専門はイギリス文学。 共著書に『今を生きるシェイクスピア』(研究社)、共訳書に『反逆者の群像 』( 青土社)。ミュージカル・蜘蛛女のキス劇評:蜘蛛女の操る幻想-『心配しないで。この夢は短いけれど、幸せの物語なのだから』で第15回シアターアーツ賞佳作入選。
発表者: 吉田季実子 (法政大学)
会場:共立女子大学
内容:吸血鬼の登場する作品はさまざまにあるが、本発表ではその原点ともいえるブラム・ストーカーの『ドラキュラ』を取り上げ、劇団スタジオライフのストレートプレイである『ドラキュラ』と和央ようか主演のミュージカル『ドラキュラ』という2つの異性装上演に着目し、吸血鬼物語におけるセクシャリティとその表象に関して分析を行う。 宝塚歌劇の作品である『蒼いくちづけ』と『シルバーローズクロニクル』『薔薇の封印-バンパイアレクイエム』についても言及する。

<発表者略歴> 吉田季実子 法政大学、東京経済大学非常勤講師。専門はイギリス文学。 共著書に『今を生きるシェイクスピア』(研究社)、共訳書に『反逆者の群像 』( 青土社)。ミュージカル・蜘蛛女のキス劇評:蜘蛛女の操る幻想-『心配しないで。この夢は短いけれど、幸せの物語なのだから』で第15回シアターアーツ賞佳作入選。
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